「あなたの番です」特別編 2019年6月23日放送 菜奈はルールを守らなかったから殺された?

こんばんは。Aki-dramaです。「あなたの番です」特別編が放送されました。始まる前から「見たいけど見るのがつらい」の声が多くみられました。すでに菜奈ちゃんがなくなっているのに、翔太との出会いから結婚までを振返るなんてつらすぎます。この回想シーンに関してはちょっと胸をえぐられるような哀しみを感じてしまいます。またラストも傷をさらにえぐるような衝撃。なんといえばいいかわかりませんが、今回は奈菜ちゃんの死についての考察のみしてみました。

菜奈はなぜ殺されなければいけなかったのか?

第10話からの一番の疑問は「菜奈はなぜ殺されなければならなかったのか?」ですよね。交換殺人ゲームの紙には書かれていないはずでしたから。木下が菜奈にゆさぶりをかけた「302号室の人」と書かれた紙はゲームの紙ではなかったと、奈菜が指摘していました。そうすると、奈菜は交換殺人の対象になっていないはず、でもちょっと待って!同じように殺されたひと、いましたね。そうです。 201号室浮田啓輔 です。彼も交換殺人ゲームの紙には書かれていませんでしたが、殺されてしまいました。

この意味はなんでしょうか。

思い出される「ルールをきちんと守りましょう」の意味

そこで思い出したのは、第1話の最後に出てきた「ルールはきちんと守りましょう」という紙です。マンションの掲示板に貼られていたり、その後藤井が強迫されるときに回覧板に入っていたりします。交換殺人ゲームにおいても、暗黙の裡に、”自分の書いた紙の人を殺してもらったら、自分が引いた紙に書かれた人を殺す”というルールが生まれてしまっていました。実はこの「あなたの番です」というドラマの大きなカギとなっているのはないでしょうか。

ルールを守らない人は殺される?

そして、浮田と菜奈は自分の引いた紙に書かれた人(浮田→赤池幸子、奈菜→こうのたかふみ)を殺していません。そのためルールを守らなかったとして殺されたとも考えられます。

脅迫の共通点は大切な人を奪うと脅すこと

また、それぞれに送られてきた強迫文に共通するのは、自分の大切な人の命を奪うと示されているところです。たとえば早苗の場合は(おそらく)脅迫状に聡一に関することが書かれていたとわかります。(正志に「だって総ちゃんが~」と訴えていた)久住の場合は実家の母親の写真。すべてに同じような描写があったわけではないですが、追い詰めて殺人を犯さざるを得ないほどの脅しであったことは間違いないですね。

菜奈は脅されて毒を飲まされた?

「あなたの番です」特別編のラストでは、翔太宛に犯人から動画が届きます。動画では菜奈が怯えた顔で犯人に脅されている様子が。「きりんさんですか、象さんですかぁ~」と気味の悪い声で問いかける犯人。必死で画面を向く菜奈。本当にこれは背筋がぞっとする場面でした。奈菜はやはり脅迫されていました。そして、それはおそらく”愛する人を守るか、自分が(殺すか)死ぬか”という選択を迫られたのではないでしょうか。翔太の入院中の映像をみせられ、選択しないとすぐに翔太を殺すと迫られたら??菜奈のことだから自分が死を選んでもおかしくはありません。

菜奈はこうのたかふみを殺さず、ルールを守らなかったから殺された?

結果、奈菜は交換殺人におけるルールを守らなかったため、ルールを守らなかったとされ殺される結果に至ったかと考えられます。では、こうのたかふみは誰がころした?とか、そんなことができる犯人は一体誰なのか、と謎はつきませんが、第2章の翔太の反撃編に期待するしかありません。

本当に菜奈ちゃんの敵を翔太が討ってほしいものです。それではまた!

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