「あなたの番です」#11 2019年6月30日・反撃編スタート!木下あかねは「青川エル」か?

こんばんは。Aki-dramaです。6月が終わりとうとう1年の折り返しです。あっという間に過ぎますねなんて陳腐な言葉ですが、本当にあっという間を実感します。私は今週関東から梅雨真っ只中の九州へ移動。しばらくのんびりと過ごす予定です。
さて、「あなたの番です」第2章が昨晩スタートしましたね。後半しかリアタイできなかったのでhuluで「扉の向こう」とあわせてチェックしました。それでは 「あなたの番です」第2章 #11を振り返りたいと思います。

「あなたの番です」#11 はこんな感じ

冒頭、手塚奈菜(原田知世)のナレーションで奈菜と翔太 (田中圭)がキウンクエ蔵前に引っ越してきてからこれまでの事件を振り返る。「そんななかでも愛する人との時間は私を支えてくれました」「私はこの幸せな時間だけはずっと…」と語ったあと、今度は翔太のナレーションにかわり、「いつまでも続くと信じていたものがなくなるなら、それ以外のものなんていつでも消えてなくなってしまうで…何もする気がなくなりました」と、奈菜の死を回想する。

世の中では榎本夫妻の部屋から山際祐太郎の頭部が発見されたことで大ニュースに。自分にも飛び火しそうで藤井(片桐仁)はやけくそでテレビのインタビューにこたえる。

水城 (皆川猿時) ・神谷 (浅香航大) 刑事はサイバー班を連れて翔太の部屋に。脅迫メールを分析するが手がかりは見つからない。
翔太は頼りのならない警察に憤慨、一人のベッドで奈菜を想う。

翔太は住民会に参加、会長は西村淳 (和田聰宏) が立候補し決定。管理人が新しい住人の二階堂忍 (横浜流星) をつれてくる。AIを研究しているという二階堂、凶悪犯罪のプロファイリングにも使われるという話を聞き翔太は興味を抱く。

公園で黒島佐和 (西野七瀬)は榎本夫妻の息子・総一(荒木飛羽) に会う。総一は叔母の正子(池津祥子 ) と ともに部屋へもどってきていた。

翔太は鍋セットをもって新しい304の住人・二階堂の部屋へ。犯人のプロファイリングを二階堂に頼む。最初は断りたがりそうな二階堂だったが交換殺人ゲームの話を聞くと「面白そう」と身を乗り出す。2人は黒島佐和の部屋にいき、データをインプット、さらに各部屋の住人の部屋を訪問し特徴を確認していく。朝まで作業を続ける二階堂と翔太。翌朝シンイーがやってきて、木下の怪しい行動を教えてくれる。翔太は管理人から合鍵を入手し、木下の部屋へ。そこで衝撃的なものを目にする!

「会いたいよ」と涙の翔太に涙

翔太が奈菜のことを想いながらベッドで涙する場面。「あいたいよ~」と流れる挿入歌。第1章ではおばかっぽさと朗らかさ満載だった翔太がこんなに悲しむ様子見せられたら胸が痛くなってしまいます。涙腺緩んじゃった人も多いことでしょう。挿入歌の切ない声はきっと翔太(田中圭)ですよね!歌についてはまだ明らかにされてないようです。

謎解きバディ登場!AIは犯罪プロファイリングに有効?

あいよいよ「あなたの番です」第2章は反撃編。翔太の謎解きバディ役となるAIを研究する大学院生・二階堂(横浜流星)が登場します。そこでふ海外ではAIが凶悪事件のプロファイリングに使われているという話がでます。

実際に犯罪捜査でのAI活用って近年海外ではテスト導入が行われており、“ 2017年8月、米・シカゴ市警察がサウスサイド地区で犯罪予測システムを導入し、「凶悪事件が激減した」という成果を発表した (引用:フォーブス)”というように成果もあがっているようですね。

日本でも警察庁が、犯罪捜査にAI(人工知能)を活用するための実証実験を開始する方針を固めたとのこと。平成31年度(令和元年)の予算案には、独自システムの開発のために1億3500万円の資金を確保しているそうですが、 1億3500万円 って安くないか?とか思いつつ、実際に活用されるのはもっと先の話になりそう。

AIの犯罪捜査(予測)への活用というタイムリーなテーマ、これって「あなたの番です」の後半戦の大きなテーマになりそうですね。

木下あかねはあの「青川エル」?事件を捜査なのか計画なのか

今回一番衝撃だったのが、401号室の木下あかねの部屋でした。奈菜を殺した犯人を捜す翔太は、シンイーから管理人の蓬田(前原滉)が木下あかねに部屋の鍵を渡していたことを聞き、 蓬田を問い詰め賃貸の部屋の合鍵を管理人がもっていることをしります。そこで木下の部屋の鍵を半ば強引に奪い、木下の部屋へ。

そこで見たものは、壁中に張られた一連の殺人事件の被害者の写真や関連する新聞記事や週刊誌の記事でした。

そう、海外ドラマなんかでよく見るあれですね。そして棚には各部屋の住人の情報を示すごみが分類されていたのでした。さらに机にはあの「青川エル」の「死体の殺し方」「ばれない死体の隠し方」などの本やナイフが。これだけ見せられると、犯人か捜査しているかどちらかですよね。

最後に木下あかね自身が登場し、「もう私までたどりついちゃいましたか」と言います。驚いた様子もあわてている様子でもなかったですね。

木下は交換殺人ゲームには参加していませんが、一連の事件に強い関心をもっており随所で音声やビデオを撮っていました。

これまでの行動を見ていると、細かな情報を収集しようとしているところからは、犯人とは考えづらいですね。どちらかというと週刊誌のルポライターのような気がします。

ライターだと考えると「青山エル」ではないかという疑問も生じてきますが、個人的には 「青山エル」 本人ではなく、信奉者か、今回の事件で興味をもって参考に読んでいるとかなのかなと考えました。もしかするとゴーストライターという線もあるかもしれません。

いずれにしろ、木下の集めた情報は翔太・二階堂による謎解きに一役買うのは間違いなさそうですね!

田宮「本当はオレ、やっちゃったんだよ!」 は舞台のセリフだった?のオチ

「あなたの番です」#11予告では、 ほんとは俺、やっちゃったんだよ!」とわめく場面がありました。なんだか重大なフリかとおもいましたが、舞台稽古でも同じ場面が。予告は公園で練習している場面だったのか?舞台のセリフだったというオチであればがっかり~、ですが、田宮ですから、それだけでは終わらないと思っています。劇団稽古でとぼけたオチだと見せかけつつ、後半の展開で重大な鍵を示してくれそうな気がしています!

2クールめの始まり、新たなキャストと展開に期待!

毎回誰かが殺される「あなたの番です」第1章がおわり、反撃編の第2章がはじまりました。ドラマも長く続けば続くほど間延びした展開になり飽きられやすくなるものですが、「あなたの番です」では第1章で伏線を張り巡らせるだけひろげて、第2章でそれらを回収していくことにより、視聴者をあきさせずひきつけることができそうですね。新たなキャストも投入され翔太がどのように謎を解明していくのかが楽しみです!

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