「わたし旦那をシェアしてた」第3話のあらすじと感想4人目の妻の登場で俄然面白くなる?

2019年7月期ドラマ
読売テレビ・日本テレビ系・木曜23時59分~
第3話 2019年7月18日木曜放送

2019年夏ドラマ、 読売テレビ・日本テレビ系木曜深夜の「わたし旦那をシェアしてた」第3話では、4人目の妻が登場?!3人の妻たちに衝撃が走ります!

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「わたし旦那をシェアしてた」第3話ダイジェスト

「わたし旦那をシェアしてた」第3話のあらすじ

入居希望の女性・絵里(松井玲奈)がシングシングハウスにやってくる。彼女は、恭平(平山浩行)の妻だと名乗り、彼の子を妊娠しているという。第4の妻の出現に、晴美(小池栄子)、加奈子(りょう)、茜(岡本玲)は動揺。絵里は、すぐにシングシングハウスでの暮らしに溶け込む。 一方、晴美は、恭平に一番愛されてはいなかったのだと思い、シングシングハウスを出ていくと言い出す。そして、文江(夏木マリ)が “この中から1人、追放者を決める投票をする”という課題を言い渡すが…。 翌朝、朝食中に騒ぎが起こる。絵里が、妊婦が避けるべき種類のお茶を口にしてしまったのだ。そのティーバッグを絵里に渡したのは、晴美だった。加奈子と茜は、嫉妬にかられた晴美の仕業ではないかと疑う。晴美は否定するが、信じてもらえない。 続いて、慎香(池谷美音)が保育園に行く途中、何者かに突き飛ばされて車にひかれそうになる。茜と加奈子から、またしても疑いをかけられる晴美。彼女は、追い詰められていき…。 みんなから責められ、立場を失う晴美。シングシングハウスは険悪な雰囲気に。秀明は晴美たちに「皆さんは恭平さんを失った同じ悲しみを持っている」と語りかける。秀明の言葉を聞いて思い直した加奈子と茜は、晴美に謝罪する。 そんな中、慎吾(森優理斗)が行方不明になる。まもなく血の付いた慎吾の帽子とともに、3億円を要求する脅迫状が届く。シングシングハウスの面々は文江に、身代金の3億円を出してほしいと頼む。しかし文江は、恭平以外のことに3億円は使えないと拒否。取り乱した茜が文江に包丁を突きつけ、3億円を出すようにと脅す。その時、慎吾が保護されたという連絡が入る。慎吾は、ケガもなく無事だった。誘拐犯は闇サイトの掲示板でシングシングハウスを狙えば3億円が手に入るという募集を見て、慎吾を誘拐したと分かる。 晴美たちの間で追放者を決める投票が行われる。投票結果は、晴美1票絵里3票という結果に。絵里は晴美たちから、お腹の子は恭平の子ではないはずだと絵里を問い詰められる。晴美たちは美保(渡辺真起子)から、恭平が性機能障害と無精子症を患っていたことを知らされていた。それが恭平の“3つめの嘘”だった。 闇サイトで情報を得た絵里は、3億円目当てで恭平の妻に成りすましていた。すべてが明らかになり、絵里の追放が決まる。 絵里は秀明に、夫が借金を作った末に逃げてしまったので子供を育てるための金が欲しかったと打ち明ける。絵里は、森たちから脅迫されていた。秀明は、森たちに消息をつかまれないように絵里を逃がす。 改めて3億円をめぐる戦いを続行する意志を確認した晴美たちは、恭平殺害を依頼した犯人を突き止めると誓い合う…!

引用:「わたし旦那をシェアしてた」公式サイト

「わたし旦那をシェアしてた」第3話の感想

第4の妻の出現で、やっと面白くなるかと期待!

「わたし旦那をシェアしてた」、設定は面白いのに、なんか面白みが足りないとおもっていたら、3人の妻たちがいい人すぎる!のです。前回はシングルマザーのシェアハウスをつくった理由はシングルマザー同士で癒しあえるから、とか。それはそれでいいんです。社会的な問題解決にもつながるし、そんなシェアハウス素敵だと思います。でも!ドラマとしては面白くない。ここは海外ドラマのように妻同士で捨て身で足を引っ張り合い、殺しあうくらいの突き抜け感がないと面白くないでしょう。みんな仲良し的に終わればいいのか、いい人感が漂うほどドラマが面白くないと思っていたところに!したたかそうな第4の妻が出現!その後の波乱の前兆、、と、これは面白くなりそう!と思いましたが、さくっとお金目当てに仕込まれた偽妻だったと判明。第3話で登場して、退場となったので残念でした。

亡き夫がプラトニックな関係だった理由とは!

第4の妻は妊娠しており、他の妻たちはそのことに衝撃を受けます。その理由は3人とも、亡き夫とは性行為をしていなかったから。3人の妻たちは警察から 恭平(平山浩行) は性機能障害と無精子症をわずらっていたと知らされるのですが、それを知らなかったらこれは相当なダメージ! 晴美(小池栄子) が私は愛されていなかったと肩を落として戦線離脱しようとするのも無理はありません。女だったら、女として見られないことには落ち込みますから。とはいえ、夫婦間では妻とはセックスせずに、外でするっていう夫はたくさんいますよね。「家でセックスなんて考えられない」という男性もいるし、私の知り合いは、何年もやってないのに正月に飲んだ勢いでやって子供ができたという人もいました。一緒に暮らしていると性的な関係がなくなるのは自然なことだと思うけれど、継続する努力も必要ですよね。(雰囲気作りとか、セクシーな下着とか面倒だけど)

子供のためなら何でもできる?

今回の見どころは、3番目の妻・ 茜(岡本玲) が誘拐された子供の身代金のために3億円を提供するように、シェアハウス管理人・ 文江(夏木マリ) に包丁を突きつけてせまるところ。子供のためならなんだってするという捨て身感があって、身につまされるところがありました。一番若いけど母親ってそうだよね!って共感してしまった人も多かったんじゃないでしょうか。それにしても 文江 さん、3億円提供してあげてもよくないか?とも思ってしまったし。子供は無事に警察に保護されたからよかったですが、3億円もの遺産の取り合いともなると命がけですね。

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