「TWO WEEKS」第1話あらすじと感想・三浦春馬が上品なチンピラに!設定は「逃亡者」リメイク?

2019年7月期ドラマ
フジテレビ ・ 火曜21時 ~
第1話2019年7月16日放送

こんにちは。Aki-dramaです。
2019年夏ドラマ、 カンテレ・フジテレビ系 火曜21時 は「TWO WEEKS」がスタート! 主演は三浦春馬さん、 韓国ドラマのリメイク版の1つです。 三浦春馬さんといえば、2013年の篠原涼子主演 『ラスト♡シンデレラ』 の年下イケメン役の印象が強かったですが、その後自分でドラマを企画主演するなど、わりとしっかりした役者さんの道を歩んでるんですね。ドラマ主演は2014年『 僕のいた時間 』 ぶりのようです。

「TWO WEEKS」第1話あらすじ

結城大地(三浦春馬)は、人生に希望を持たず、毎日をただ刹那的に過ごしている男。そんな彼の前に、かつて人生で唯一心の底から愛していながら「ある出来事」により一方的に別れを告げた青柳すみれ(比嘉愛未)が現れる。そして彼女から、結城との娘を産んでいたこと、そして、8才になる娘のはな(稲垣来泉)が白血病であることを告げられる。突然明らかになった娘の存在に戸惑いながらも、病院で初めて出会ったはなを前に、父親としてのいとおしさを覚える結城。さらに、幸運にもドナーに適合したことで、結城は再び自分が生きる意味を見いだす。

一方、月島楓(芳根京子)は、かつて父親を死に追いやった8年前の事件の黒幕に復讐するため、旧知の仲の国会議員・久我早穂子(黒木瞳)の支えも受けながら検事の道に進んだ現在も、独自に捜査を進めていた。そんな中、楓のスパイとして黒幕に迫った協力者が変わり果てた姿で見つかる。逮捕されたのは、遺体発見現場にいた結城だった・・・。

はなの手術まで2週間。このままでは骨髄移植手術を行えないと考えた結城は、娘の命を救うため決死の逃亡に身を投じる・・・。そんな結城の足取りを、刑事・有馬海忠(三浦貴大)をはじめとした警察、そして協力者の死の真相を確かめたい楓ら検察が追い始める。さらには、結城と古くからの付き合いがある実業家・柴崎要(高嶋政伸)もその動向を虎視眈々とうかがっていた・・・。

引用:カンテレ 「TWO WEEKS」 公式サイト

「TWO WEEKS」第1話感想

刹那的に生きるチンピラ?役でもなんだか上品な三浦春馬

ホストクラブに遊びにきていたマダムとホテルまでいき、お小遣いをもらっちゃう 大地(三浦春馬) 。前科があるジゴロもどき、確かに刹那的な生き方ですが、あんまり人生にやつれた感はないですね。三浦春馬がまだ若いのか、それともイケメンすぎるのか、上品なチンピラにしかみえません。

誰かのためだと思うと生きる意味が見えてくる!

昔の恋人がいきなりやってきて、8才になる子供がいるといきなり言われても、普通なら「何それ」的な反応だと思います。ただ、その子供が白血病で骨髄移植が必要でドナーを探しているとすれば?母親からすれば、2度と会わないと思っていた昔の男にでも会いに行くのは当たり前の行動ですよね。だって、適合する確立が少なくともあるのだから。そんな状況を知ると、自分の子供であろうとなかろうと助けてあげたいと思うもの。実際にかわいらしい少女にあってしまうと、「この子が俺の子かぁぁ」となるのも無理もありません。さらにそんな状況だからこそ、「この子のために」という気持ちが湧き出てくるのかもしれませんね。

自分以外のもののために生きるって、実はとても生きる活力になるもの。それって動物の本能じゃないかなと思います。

殺人容疑で逮捕されるも、護送車から脱走!逃げ切れる?

殺人容疑で逮捕されるも、何らかのハプニングあに便乗して護送車から脱走って、昔の映画ハリソンフォード主演の「逃亡者」を思い出しますね。ベースは 「逃亡者」 のリメイクっぽいですが、白血病の娘の手術のために逃亡するという状況が加わってよりドラマを切迫したものにしています。2週間という期間を区切ることで見る側をはらはらさせる効果も大です。さすが韓国版が元祖、物語の設定をつくるのがうまいです。

若手検事の事件への思いなども交錯し、面白いドラマになるかなと思いました。

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