「凪のお暇」第4話あらすじと感想:あなたはゴン派?シンジ派?それともバブルママ?

2019年7月期ドラマ
TBS・ 金曜 22:00~
第4話2019年8月9日(金)

こんにちは、Aki-doramaです。 
「凪のお暇」第4話が放送されました。メンヘラ製造機ゴンが全開で、視聴者の多くはシンジ派に傾いたようですが、シンジも大概のクズ男でしたね最初は。ゴンの優しさと、凪のはまりっぷりに若かりし頃の自分を思い出しちゃったりもして、あらあらという気持ちになった第4話を振り返りたいと思います。

「凪のお暇」 ドラマ概要

仕事も恋も全て捨てた 28歳 OL が突然の失踪! 追いかける元カレと新しく出会う人たちを巻き込んだ人生リセットストーリー!

引用: TBS「凪のお暇」公式サイト


「凪のお暇」 第4話あらすじ

今カレ VS 元カレ

凪 (黒木華) から正式に別れを告げられ道端で泣き崩れてしまった 慎二 (高橋一生) の前に、ゴン (中村倫也) のクラブ仲間・エリィ (水谷果穂) が通りかかる。そのままゴンがいるクラブへ連れていかれ、そこで 「ゴンは付き合った女の子をダメにしてしまう、“メンヘラ製造機”」 だという話を聞く。凪とゴンが気になる慎二だが、一方で、大阪支社から異動してきた、OL 時代の凪と同じサラサラストレートヘアの 市川円 (唐田えりか) と、距離が近くなっていた。その頃、凪は隣人のゴンの部屋で一晩を一緒に過ごし、完全にゴンに堕ちてしまっていた。“良い意味で” どこまでも自由に振る舞うゴンに対して若干のモヤモヤを感じていた。しかし、ほかの女性と親密に話すゴンからは目をそらし続け、倹約家だったにも関わらずコンビニで食料を買い、ハローワークにも行かず自堕落な生活を送り続けるのだった…。

凪のことがどうしても気になる慎二は、再度、凪のアパートへ向かう。 凪は出てこず、たまたま出てきたゴンとなぜかゴンの部屋で凪の帰りを待つことに。 ついに直接対峙した慎二とゴンは… !?

引用: TBS「凪のお暇」公式サイト

「凪のお暇」 第4話の感想

あなたはゴン (中村倫也) 派?シンジ派 (高橋一生) ?


「ゴンは付き合った女の子をダメにしてしまう、“メンヘラ製造機”」 というゴンが、どんな風に女の子をだめにするのかがよくわかった「凪のお暇」第4話でした。目の前の子に行っていることは100%本気。でも目の前にいないところっと存在を忘れちゃう男。いるんだな~これが。
そういう男。  
そして凪のように、「私たちってどういう関係?」って悩んじゃう女。「あー痛ーわたしだわ」と思った女性も多かったんじゃないでしょうか。というか、若いときって大抵そんな悩みあったよね?そして、たいして誠実もでもない男との関係を何かと理由をつけては正当化しちゃってたりする。少女漫画好きの友達からの表面的なアドバイスを「あなたにはわかっていない」と突っぱねる!ぜーんぶ経験しました笑。私の場合はおじさまとの不倫にはまってた時だったからかな。はまりすぎて何年も費やしちゃったよ。

・ゴン派からシンジ派へ

ゴン派からシンジ派に変わった人の声、今回ゴンのメンヘラ製造機っぷり見せられたら、そりゃーシンジ派増えるよね。

スナックバブルのママ(武田真治)を押す声も


第4話では登場しなくて残念!スナックバブルのママ、武田真治派も多いみたい。

ゴンは女の通過点


なんかいろいろ疲れて考えたくないときって、ゴンちゃんみたいな男に甘やかされるのもありだと思うんですよね。ただひたすら気持ちよくなってくっついて寝て、お腹すいたらコンビニに走って。いつかは「あーこのままではだめかも」って気がつくかもしれないし、そのままずるずるいくかもしれない、ひたすら待ち続ける痛い女になるかもしれない。でもそれでもいいんじゃない、って思うんです、凪ちゃんみたいに。「お前のこと大切にしていない」とか「そんな関係おかしい」とか余計なお世話だっつーの。

ということで、シンジがいい人そうに見えてきたけど、シンジはそもそも凪を過呼吸に追い込んだクズだし、ゴンちゃんも現実逃避用のお暇向けだし、やっぱりスナックバブルの武田真治ママが一番人気そうなのも頷ける「凪のお暇」第4話でした。

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