「べしゃり暮らし」第6話あらすじと感想:駿河太郎(デジタルきんぎょ・金本)さんの演技に涙が止まらない!

2019年7月期ドラマ
テレビ朝日系・ 土曜 23:15~
第6話2019年8月31日(土)

こんにちは、Aki-doramaです。 
すでに今期いちおしドラマ「べしゃり暮らし」第6話が放送されました。第5話ラストではデジタルきんぎょ・藤川(尾上寛之)の姿に衝撃! NMC決勝進出が決まった夜にまさかの死を迎えてしまうとは。圭右(間宮祥太朗)と辻本(渡辺大知)に影響を与えたデジきん2人が想う相方とは? 「べしゃり暮らし」第6話 を振り返りたいと思います。


「べしゃり暮らし」 第6話あらすじ

念願だった、NMC(ニッポン漫才クラシック)の決勝進出の切符を手にしたデジタルきんぎょ。藤川(尾上寛之)から関西弁を止めるように指摘された圭右(間宮祥太朗)は、藤川と同じ考えを持つ辻本(渡辺大知)と激しく衝突する! そんな2人に、突然、藤川の訃報が入る…。 深い悲しみに沈む妻・尚美(黒坂真美)や、圭右、辻本たち。しかし相方の金本(駿河太郎)だけは、藤川の遺体との対面もそこそこに、レギュラーを務めるラジオの仕事へ向かう。その態度に憤りを覚えた圭右は、藤川の思いを金本にぶつける。生前、藤川は金本の実力を認め、相方でいられることを密かに誇りに思っていたのだと。 藤川の本音を知った金本は、「相方て何なんやろうな」と自問しながら、圭右をラジオ局へ連れて行き生放送に臨む。“いつも通り自分たちの仕事をしたい”と願う金本は、亡き相方・藤川の代わりに圭右を座らせ、何事もなかったように喋り始めるのだが…。 互いに相方を高く評価しながらも、思いを最後まで伝えられなかったデジタルきんぎょの2人。その様を間近で見た圭右が取った行動とは…?

引用:テレビ朝日「べしゃり暮らし」公式サイト

念願のNMC決勝進出を決めたデジタルきんぎょ、なのに!

藤川と金本はお互いに本音も言わない間柄になっていたけれど、 圭右(間宮祥太朗) らとの出会いで改善の兆しをみせていたところ。決勝進出を決めて、好きな酒を飲み続けた藤川は、相方の金本にメールを送った後気持ちよく衣服を脱いで外へ。そのまま眠りこけてしまう場面では悲しい予感しかなかったですね。。残された妻や子供のことを考えても涙がとまりません。ほんとあほや、金本じゃなくてもそういいたくなっちゃいます。

でも、前半のこの人の演技があってこその、今回があったともいえますね。

駿河太郎さんの演技が素晴らしいと絶賛! 

仲が悪かった相方をなくした金本が感情をおさえる場面、一人で酒をあおる場面、ラジオで感情を爆発させる場面、それぞれに感情移入しちゃうほど、駿河太郎さんの演技がすばらしかったですね!Twitterでも号泣したとの声がかなりあがっていました!

今期ドラマでは「凪のお暇」とならび、「べしゃり暮らし」を評価する声が多いですね!

リアルすぎて本当の芸人さんかと思った人も

そんな駿河太郎さんは鶴瓶師匠の息子だった!

私も芸人さんなのかと思ってみちゃっていましたが、鶴瓶師匠の息子さんと知ってびっくり。CMデビューのニュースは覚えてましたが、いい役者さんになったんですね。

ちなみにタイミングは不謹慎ですが、藤川の訃報、女性と宿泊先のホテルで寝ていてようやく電話をとった金本(駿河太郎さん)のパンイチの姿にドキっとしたのは私だけではないでしょう。若い子の白くてペラペラな身体じゃなくて、日焼けしてむちっとした身体はとってもセクシーでした笑。

芸人を演じたらこの人!波岡一喜さんの存在感も見逃せない

私も林遣都君が主演だったほうのドラマ「火花」に出演していた波岡一喜さんがすごーく印象に残っていて、本当の芸人さんかと思っていました。

キャスト1人1人が輝くドラマってすごい

主演だけが引っ張っていくドラマではなくて、メインキャストだけでなく、 藤川を演じた尾上寛之さん、今回の金本役の駿河太郎さん、波岡一喜さんと周囲のキャスト1人1人が輝くドラマってすばらしいですね。これも演出・劇団ひとりさんだから?

さて、日テレ「あなたの番です」をのぞいてやっぱり今期いちおしともいえる「べしゃり暮らし」、第7話も楽しみです!

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